頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書本ダウンロード
頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書
によって 吉見夏実
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内容紹介 ニュースサイトや企業のホームページ、商品紹介など、Web上で公開される記事などを書く「Webライター」。スマートフォンの普及にともなって、情報収集の主な手段がインターネットになり、近年、需要が大幅に増加しています。未経験でも、クラウドソーシングサービスを利用することで簡単に始められるため、その参入障壁の低さから、副業、専業を問わず、多数のライターが活動しています。しかしその一方で、ライターのレベルも玉石混合となり、「稼げる人」と「稼げない人」の二極化も進んでいます。また、2016年のWELQ問題以降、Webメディア側、すなわち発注側から、ライターへ要求される水準が上がり、これまでは、ライターとしての実力が伴っていなくとも、仕事数の多さからそこそこ稼げていた状況が、変わってきています。「いままで受注できていた案件が、取れなくなってきた」「今までなら一発OKだった原稿に何度も修正が入るようになり、書くのが大変」「単価が変わらないのに、多くの作業を要求されるようになって割に合わない」など…。本書では、現在Webライターをやっているけど、「稼げない」「仕事が取れない」人がコンスタントに稼ぎ、生き残るための考え方とノウハウを詳しく紹介します。 内容(「BOOK」データベースより) 「クラウドソーシングでは、もう稼げない」と思うのは、誤解です。上手くいかない人がハマっている「5つの原因」を解決すれば、あなたも稼げるようになるのです。どうすればいいか?それを今から教えます! 著者について 著者:吉見 夏実(よしみ なつみ) 1984年京都市生まれ。2012年にたまたま登録したランサーズでWebライターを始めると4か月で月収20万円突破しフリーランスに。現在はwebライティングやクラウドソーシングを活用した新しい働き方について講演するセミナー講師としても活動中。 監修:染谷 昌利(そめや まさとし) 株式会社MASH代表取締役。1975年生まれ。埼玉県出身。12年間の会社員生活を経て、インターネットからの集客や収益化、アフィリエイトを中心としたインターネット広告の専門家として独立。現在はブログメディアの運営とともに、書籍の執筆、企業や地方自治体のアドバイザー、講演活動も行う。All Aboutアフィリエイトガイドとしても活動中。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 吉見/夏実 1984年京都市生まれ。2012年にたまたま登録したランサーズでWebライターを始めると4か月で月収20万円突破しフリーランスに。現在はwebライティングやクラウドソーシングを活用した新しい働き方について講演するセミナー講師としても活動中 染谷/昌利 株式会社MASH代表取締役。1975年生まれ。埼玉県出身。12年間の会社員生活を経て、インターネットからの集客や収益化、アフィリエイトを中心としたインターネット広告の専門家として独立。現在はブログメディアの運営とともに、書籍の執筆、企業や地方自治体のアドバイザー、講演活動も行う。All Aboutアフィリエイトガイドとしても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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まず、前書きからすでに誤字があります。まともな校正者であれば確実に気が付く簡単な脱字で、その後もたくさんの誤字脱字があります。webライターなんてこんなもんでいいのよ、と著者が言っているように感じます。この本は、良い文章を書くことや、良いライターになるための本ではなく、文章で金を稼ぐにはどうすべきかの指南書です。しかし指南書といっても、肝心の指南の程度も低いため、当然の社会常識を身につけている方には、ほとんどわかりきったことしか書いていないと思います。(納期は具体的な日付を決めましょう等、本当に当然のことばかり)この著者の言う通りにやれば、確かにお金は稼げるかもしれませんが、ご家族や友人に胸を張ってご自身の原稿を見せられるようにはなりません。この頃、調べものをしようとグーグルで検索をかけると、上位に駄文を書き散らしたサイトがきてしまいますよね。こうしたサイトに違和感を覚える方は、絶対にこの本を購入してはいけません。まさに、その駄文を書くようなライターになってしまうからです。この本の中に、夏目漱石の『坊ちゃん』をSEOライティングするという見開きがあったのですが、そこで著者が示したお手本の文こそ、まさしく例の迷惑サイトの駄文でした。そもそも小説を記事にリライトするより、SEOライティングができていない記事を直すほうがよっぽどわかりやすいです。著者自身、読者の気持ちを考える力がないのが分かります。この著者は「自分は特別で周りは馬鹿」という考えが根っこにあるようなので、そもそも読者の気持ちなど関係ないのかもしれません。久しぶりにここまでの悪書に引っかかってしまいました。もしこの本の購入を考えている方で、まともなライターを目指している方は、ナタリーの唐木元さんが書かれている『新しい文章力の教室』がおすすめです。色々と文句を言いましたが、この本も一からフリーランスに必要な社会常識を学びたいという方には、有用かもしれません。
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